研究業績(研究費助成・共同研究)

獲得した研究費の一覧です。関心のあるテーマがあれば、お問合せください。(最終更新2024/3/12)

公的研究費

厚生労働行政推進調査事業費補助金(政策科学総合研究事業 (政策科学推進研究事業))(R6~R7・厚生労働省)
生活保護受給者における効果的な健康支援方法の立案に向けた実証研究 (代表:西岡大輔)
厚生労働科学研究費補助金(がん対策総合研究事業)(R5~R7・厚生労働省)
誰一人取り残さないがん対策における格差のモニタリングと要因解明に資する研究(代表:伊藤ゆり)
厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合事業)(R5~R6・厚生労働省)
社会経済的要因による栄養課題の解決に向けた食環境整備のためのツール開発研究(代表:村山伸子)
科学研究費助成事業 若手研究(R4~R6・文部科学省)
生活困窮者の健康支援戦略の検討:被保護者健康管理支援事業の効果評価より(代表:西岡大輔)
JST RISTEX SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)(R3~R7・国立研究開発法人科学技術振興機構)
地域とつくる「どこでもドア」型ハイブリッド・ケアネットワーク(代表:近藤尚己)
科学研究費助成事業 研究活動スタート支援(R3~R5・文部科学省 延長中)
無料低額診療事業の利用者のレジストリ研究:生活困窮者の健康支援の基盤づくり(代表:西岡大輔)

過去公的研究費

厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)(R5~R5・厚生労働省)
生活保護利用者における多剤処方の実態把握と効果的な対応策立案に向けた研究〜被保護者健康管理支援事業の先進事例の効果評価〜(代表:西岡大輔)
科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)(R4~R5・文部科学省)
市民参加でつくる「住むだけで健康になるスマートシティ」(代表:伊藤ゆり)
厚生労働行政推進調査事業費補助金(厚生労働科学特別研究事業)(R4~R4・厚生労働省)
医療扶助利用者における社会的孤立の実態把握と効果的な対応策立案に向けた研究(代表:近藤尚己)
科学研究費助成事業 挑戦的研究(萌芽)(R2~R5・文部科学省)
生活保護受給者の健康管理支援優先度導出システムの開発と利用による効果の実証分析(代表:近藤尚己)

民間研究助成金

2024年度 公益財団法人 日本医療総合研究所
被保護者の健康に関連する地域の社会環境要因:地域要因の効果の異質性検証
2024年度 公益財団法人 橋本財団
無料低額診療事業を利用する外国人の効果的な健康・医療支援の検討:混合研究
2023年度 公益財団法人 日本医療総合研究所
被保護者の健康および受療行動に関連する地域の社会環境要因:福祉事務所データなどを用いた実証研究
2022年度 公益財団法人 医療科学研究所
がん患者による社会福祉制度の利用と緩和ケア受療期間との関連:生存分析
2021年度 大阪医科薬科大学研究拠点育成奨励助成金
エビデンスに基づいた山間部へき地の地域包括ケアシステムの開発
2019年度 一般財団法人医療経済研究・社会保険福祉協会 医療経済研究機構
生活保護費の見直しが被保護世帯の子どもの健康や医療サービス利用に与える影響の検討:準実験研究
2019年度 一般財団法人財団せせらぎ
生活保護受給世帯の子どもの健康に関連する社会経済的要因に関する研究.
2018年度 一般社団法人日本プライマリ・ケア連合学会
無料低額診療の実態と効果に関するコホート研究.

自治体との研究

【受託研究】京都府南丹市(R4~進行中) 
「南丹市地域包括ケアシステム推進に係る研究」
【共同研究】大阪府豊中市(R4~進行中) 
「豊中市における被保護者の健康状況・健康行動に関する研究」

受賞

2024年6月第15回2024年日本プライマリ・ケア連合学会学術大会日野原賞
日本プライマリ・ケア連合学会
2023年11月令和4年度ベストティーチャー賞 
大阪医科薬科大学
2023年11月日本医師会医学研究奨励賞
「機械学習の手法を用いた生活保護受給者への効果的な健康支援アルゴリズムの開発」
日本医師会
2022年12月令和3年度ベストティーチャー賞 
大阪医科薬科大学
2021年12月野村記念研究奨励賞 
生活保護利用者の頻回受診に関連する要因:個人と医療機関の特徴 
日本医療福祉政策学会
2019年11月第4回 J-HPHカンファレンス 優秀ポスター賞 
日本HPHネットワーク
2018年6月第9回 日本プライマリ・ケア連合学会 プレゼンテーションアワード
日本プライマリ・ケア連合学会
2016年4月第113回 日本内科学会ことはじめ2016 優秀発表者賞 
日本内科学会
2015年4月第112回 日本内科学会ことはじめ2015 優秀発表者賞 
日本内科学会