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業績一覧(論文)

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Posted By dicenish

出版された論文・報告書を記載しています(最終更新2021/7/21)。

2021年

査読あり論文(英文)

  1. Ota S, Kotani T, Matsuda S, Nishioka D, et al. “Initial serum GM-CSF levels are associated with the severity of cerebral small vessel disease in microscopic polyangiitis patients.” J Neuroimmunol. (In press)
  2. Nishioka D, Ueno K, Kino S, Aida J, Kondo N. “Sociodemographic inequities in dental care utilisation among governmental welfare recipients in Japan: a retrospective cohort study.” Int J Equity Health. 20, 141. 2021.
  3. Nishioka D, Saito J, Ueno K, Kondo N. “Single-parenthood and health conditions among children receiving public assistance in Japan: a cohort study.“BMC Pediatr. 2021. 21, 214.
  4. Nishioka D, Tamaki C, Furuita N, et al. “Changes in health-related quality of life among impoverished persons: A cohort study from Free/Low Cost Medical Care Program registry in Japan” J Epidemiol.2021.
  5. Nishioka, D,  Tsuboya, T.  “Determinants of reach counts on medical social media: Evidence from a facebook community page metrics” J Gen Fam Med.  2021.

査読なし論文

  1. 西岡大輔,近藤尚己.精神医療における「社会的処方」の可能性.精神科.2021;39(1):64-70.
  2. 西岡大輔.連載:「健康管理支援事業」を考える データからみる被保護者健康管理支援事業の着眼点(1).季刊公的扶助研究.2021; (262) 24-7.
  3. 西岡大輔.被保護者健康管理支援事業の効果的な実施に向けて.季刊公的扶助研究.2021; (261) 8-11.
  4. 西岡大輔.エビデンスに基づいた医療現場における生活困窮者への支援.医療機関で用いる患者の生活困窮評価尺度の開発.民医連医療.2021; (5) 22-25.

2020年

査読あり論文(英文)

  1. Nishioka D, Saito J, Ueno K, Kondo N. “Frequent outpatient attendance among people on public assistance in Japan: assessing patient and supplier characteristics.” BMJ Open. 2020. 10 (10), e038663.
  2. Nishioka D, Saito J, Ueno K, Kondo N. “Non-financial social determinants of diabetes among public assistance recipients in Japan: a cohort study.” J Diabetes Investig. 2020.

査読あり論文(和文)

  1. 西岡大輔,上野恵子,舟越光彦, 他. 医療機関で用いる患者の生活困窮評価尺度の開発. 日本公衆衛生学会雑誌.2020; 67(7).461-70. 
  2. 西岡大輔,近藤尚己.社会的処方の事例と効果に関する文献レビュー:日本における患者の社会的課題への対応方法の可能性と課題.医療と社会.2020; 29(4).527-44.
  3. 西岡大輔,玉木千里,古板規子,他.「無料低額診療事業の利用者の特性に関する研究-無料低額診療の実態と効果に関するコホート研究より-」.厚生の指標.2020;67(2),1-7.

査読なし論文

  1. 西岡大輔, 近藤尚己.健康の社会的決定要因(SDH)と社会的処方〜保健・医療・介護・福祉・地域社会が一体となりSDHに対応する.日本医事新報.2020; 5037. 12-3
  2. 西岡大輔.生活保護受給者の頻回受診に関連する社会的要因とその対策:受診同行支援に着目して.公衆衛生情報. 2020; (1). 6-7.

政策関連報告書

  1. 近藤尚己(編著), 西岡大輔(編著), 上野恵子(編著).「生活保護受給者への健康支援実態調査医療扶助レセプトデータ分析と健康支援事例調査:令和元年度厚生労働省社会福祉推進事業「生活保護受給者の受診行動に関連する要因への効果的な支援に関する調査研究事業」報告書. 東京: 日本老年学的評価研究機構(代表・近藤克則); 2020.
  2. 堀田聰子(編著), 吉江悟(編著), 西岡大輔(編著), 他. 令和元年度老人保健事業推進費等補助金(老人保健健康増進等事業分)「高齢者の社会的リスクに関する基礎的調査研究事業」 東京.人とまちづくり研究所(代表:堀田聰子); 2020

2019年

査読あり論文(和文)

  1. 西岡 大輔, 富田 詩織, 高岡 沙知, 田中 雅之, 第5回日英プライマリ・ケア交換留学プログラム―英国短期訪問プロジェクト参加報告―, 日本プライマリ・ケア連合学会誌. 2019;42(4), 220-3

査読なし論文

  1. 西岡大輔,近藤尚己. 【医療と地域をつなげる貧困対策】貧困への介入 アカデミック 日本の貧困問題に関連した研究活動 経済的に困窮している患者に医療機関ができることは? 生活困窮者の健康や受診行動、社会背景の実態に関する研究より.治療.2019; 101(11).1322-26.
  2. 西岡大輔,長谷田真帆.健康と社会を考える 社会的処方ってなに?プライマリ・ケア医はやるべき?(Part. 2). プライマリ・ケア. 2019; 4(3): 48-50.
  3. 坪谷透,西岡大輔.健康と社会を考える 社会的処方ってなに?プライマリ・ケア医はやるべき?(Part.1). プライマリ・ケア. 2019; 4(2): 49-53.

政策関連報告書

  1. 近藤尚己(編著), 西岡大輔(編著), 上野恵子(編), 他. 「付き添い」のちから 生活困窮者の医療サービス利用の実態及び受診同行支援の効果に関する調査研究(平成30年度厚生労働省社会福祉推進事業「社会的弱者への透き添い支援等社会的処方の効果の検証および生活困窮家庭の子どもへの支援に関する調査研究」報告書). 東京: 日本老年学的評価研究機構(代表・近藤克則); 2019.
  2. 上野恵子(編著), 小貫美幸(編著), 近藤尚己(編), 西岡大輔(編), 他. 生活困窮世帯の子どもに対する支援ってどんな方法があるの?国内外の取り組みとその効果に関するレビューおよび調査.(平成30年度厚生労働省社会福祉推進事業「社会的弱者への透き添い支援等社会的処方の効果の検証および生活困窮家庭の子どもへの支援に関する調査研究」報告書).東京: 日本老年学的評価研究機構(代表・近藤克則); 2019.
  3. 近藤尚己(編著), 西岡大輔(著), 他. 地域包括ケアの推進に向けた「まちづくり支援ガイド」. 東京: 日本医療研究開発機構「地域包括ケア推進に向けた地域診断ツールお活用による地域マネジメント支援に関する研究」班(代表・近藤尚己) 2019.

2018年

査読なし論文

  1. 西岡大輔, 近藤尚己. 医療機関における患者の社会的リスクへの対応: social prescribing の動向を参考にした課題整理. 医療経済研究. 2018; 30(1): 5-19 

政策関連報告書

  1. 西岡大輔, 近藤尚己. 生活習慣病の地域格差の要因に関する研究(肥満・身体活動)-小規模地域における健康格差のモニタリング指標についての研究-. 厚生労働科学研究費補助金(循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研究事業) 分担研究報告書.2018.

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