若かりし頃?から共に学び、刺激をたくさんいただいている神戸大学の官澤Yohei Kanzawa先生が貴重なお声掛けをくださり、コラムを執筆させていただいた書籍「病みの軌跡を意識した患者に寄り添う心不全診療」が金芳堂から出版されました。
心不全ケアをソーシャルな視点から捉えるコラムで、診察室で患者さんの社会的背景に関心を持つことやソーシャルワーカーとの連携について記載しました。
私のコラムはさておき、書籍の内容全てめちゃくちゃ勉強になり、学び直しの要素もたくさんありました。臨床の現場から離れがちな自分にとってとてもありがたい一冊でした。
この本の執筆をきっかけに開けた世界もありました😊 A5サイズの本って手ざわりというか持った感じとても好きだなぁ。
貴重な機会をありがとうございました!
西岡 大輔(にしおか だいすけ)

