
神戸大学大学院医学系研究科
社会健康公正学部門
Graduate School of Medicine, Kobe University
Section of Social and Health Equity

神戸大学大学院医学系研究科准教授の西岡大輔です。
SHEqLab.(しーくラボ)は”Social and Health Equity Labo”の略ですが、SHEqLab.が大学の研究室になりました!
日本で初めて、世界でも数少ないEquityを冠する医学系の教室です。

SHEqLab.(しーくラボ)は SOCIAL HEALTH Equity LAB.
神戸大学で公平・公正に健康を得られる社会を目指して研究しています
社会健康公正学部門(Section of Social and Health Equity)
社会健康公正学部門(Section of Social and Health Equity)は、日本初の、世界でも希少なEquityを冠する教室です。公平性・公正性を核とした社会変革を通じて、健康の権利がすべての人々に保証される、公正で包摂的な未来社会を創造することをミッションに学際的な研究に取り組んでいます。社会において健康の不利を抱えやすい人々の健康の権利をアドボケイト(代弁)するPublic Health Social Workの概念を基盤に、社会と健康を結ぶ学術・実践のハブとして革新的な研究・社会実装を推進します。特に、以下のような研究に従事しています。
1. 貧困が多面的な健康・ウェルビーイングに与える影響とそのメカニズムに関する研究
2. 生活保護や無料低額診療事業といった社会福祉制度の利用者を対象にした学際的研究
3. 自治体の部署間横断連結データの構築およびそれを活用した官学共同研究
4. 中山間地など医療資源の乏しい地域における健康なまちづくり
5. 医療ソーシャルワークの実態とその支援効果に関する研究

社会健康公正学部門の
ミッション(Mission)・ビジョン(Vision)・ゴール(Goals)
日本初、そして世界でも希少な“Equity(公平性・公正性)“を冠する教室として
はじまった社会健康公正学部門(SHEqLab.)は一体何をするのかを書き留めました。
