【講演】愛媛地域医療連携ネットワーク研究会で講演しました

愛媛地域医療連携ネットワーク研究会にお声かけいただきました😊
 
愛媛大学病院は、大学病院では先進的に医療福祉に関わる連携室を設置し、総合診療サポートセンターとして10年、患者さんの支援実績を蓄積し、国や医学会のお手本になった場所です。
開設時のセンター長を務められた櫃本真聿先生は、「生活を分断しない医療―医療に「依存」する時代から医療を生活支援として「活用」する時代へ」という本を書かれ、医療は生活資源であることを強調され、何のための医療かということを発信してこられました。
 
センター開設10周年の研究会のテーマは、「今、改めて考えるその人らしい生き方を実現する支援~その人らしさを支える多様な支援とは~」で、基調講演とディスカッションのパネリストを務めました。ハイブリッド形式で150人の方々にご参加いただいたようです。

また、当日の様子を愛媛新聞で取り上げていただきました☻
幅広い分野の内容を扱った雑駁な講演内容を上手にまとめられていて、感動です!

愛媛大学病院の先生方、総合診療サポートセンターのみなさま、貴重な機会をありがとうございました!

西岡 大輔(にしおか だいすけ)