【講義機会御礼】京都大学の公衆衛生大学院で「貧困・社会的排除と健康」に関して講義しました!
昨年度から続いて2年目です。こちらの講義は英語で実施しているので、私にとっても勉強・経験値の向上の機会をいただいています。昨年今年と、受講生から多くの前向きな感想をいただきました! (講義内容と感想からNotebookLMを活用してインフォグラフックにしました。誤字等の細かなところはご容赦ください)

医療の現場で出会うが学ぶ機会がほぼない貧困に関して、単なる経済的問題として片付けず、貧困の定義や測定、概念の歴史、貧困が健康に影響する多面的なメカニズム、その対応の考え方を90分に詰め込んで(!)学んでいただいています。「貧困は、いかにして『皮膚の下』に入り込むのか?」を説明できるようになる講義にしています。
●ぜひ教育機会にご活用ください●
特に医学モデル・治療モデルに馴染んでいる医療従事者の価値観が変わったり、貧困と健康の関係に関する知識のアップデートになると思います。双方向のアンケートツールやディスカッションを通じて、公衆衛生・保健医療・社会福祉の枠を超え、みなさんの「自分事」として貧困と健康、健康の公正性を考える機会を提供します。全国各地の保健医療や福祉の講義の1コマ、2コマにお使いいただける内容だと思います!お声かけいただければ喜んでお伺いします〜!◡̈*✧
●講義内容に関心があり、さらに学びたい人へ●
6月6日に神戸大学大学院医学系研究科のオープンキャンパスが開催されます。そちらにぜひお越しください!
https://www.ocans.jp/kobe-u?fid=QIZjsVJ7

