星和書店よりご依頼いただき、「雑誌 精神科治療学」に”貧困はなぜこころの健康を損なうのか”という寄稿論文を掲載いただきました。

貧困と健康の生物学的な関係性を紹介するとともに、その対策をどのようにミクロ、メゾ、マクロレベルで行えるのかを考察しました。マクロレベルのところでは、障害を持つ子を養育する世帯の所得制限問題にも触れ、貧困は単なるお金の問題ではないこと、Poverty is more than moneyであることを述べました。
ご関心のある方はぜひお手に取ってください!😊
西岡 大輔(にしおか だいすけ)

