NEW!【学事・校務】科学的なコミュニケーションとは?の講義を高校生向けに行いました

20年ぶりぐらいの神戸大学鶴甲キャンパスです。六甲の山毎日登っていたなぁ・・・
思い出はモノや場所に宿っているとはまさにその通りで、大学時代の思い出が一気に蘇ってきて感慨深かったです😊

神戸大学のROOT科学技術人材養成プログラムで講師を務めました。神戸大学が科学分野で研究などのキャリアに関心のある高校生に対して参加者を公募しているプログラムです。
https://rootprogram.stepnext.org

私の今回のテーマは、「科学的scientificなコミュニケーションとは?」で、自分の講義の中でも個人的にお気に入りの講義の一つです。

講義題目:科学的なコミュニケーションを考えよう

講義概要:本講義では、すべての科学分野で重要な科学的コミュニケーション(Scientific Communication)について、高校数学の知識などを用いながら学びます。学校でプレゼンするとき、論文を執筆するとき、科学研究の成果を発信するとき、科学的なディスカッションやディベートをするときに必要なコミュニケーションの型を学びましょう。さらに、その型を応用して、どのように科学的根拠に関する情報を入手できるのかを学びましょう。みなさんと一緒に考える、体験型の学習です。

カラスは黒いかどうかから、科学的コミュニケーションを考えました

鋭い視点を持った、発想豊かな高校生たちから、こちらがたくさんのエネルギーをもらいました😊 講義に関心のある方はぜひお声掛けください〜◡̈*✧

西岡 大輔(にしおか だいすけ)