NEW!【速報】単著本が刊行決定!「ソーシャルワークと連携せずに医療ができるか? 臨床現場から考える社会的処方」

速報です!

2026年12月に、『ソーシャルワークと連携せずに医療ができるか? 臨床現場から考える社会的処方』と題した書籍が、金芳堂さんから刊行されます。

2012年に医師として働き始めてから、多くの方々の薫陶を受けてきました。2017年には社会医学研究の道へ進み、社会的な健康規定要因(SDH)を学びました。その過程で社会福祉・ソーシャルワークに出会い、学び、自分自身の思考や価値観を少しずつ更新してきました。

本書は、とくに2017年の大学院進学以降、臨床・研究・社会福祉の学びを通じて培われてきた、いわば私の「頭の中」を開示する本です。

社会的な健康規定要因(SDH)や社会的処方という言葉・概念をめぐりながら、医療とソーシャルワークの関係、患者の暮らしをどう捉えるか、そして健康の視点から社会をどう見るかについて書きました。

臨床現場で働く医療専門職の方々はもちろん、ソーシャルワーカーの方々にも読んでいただきたいと思っています。また、社会的処方という言葉が好きな人にも、苦手だと感じている人にも、手に取っていただける本を目指しました。

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『ソーシャルワークと連携せずに医療ができるか!? 臨床現場から考える社会的処方』
定価:3300円+税 出版社:金芳堂

刊行予定日:2026年12月
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今後、この特集ページでは、「なぜこの本を書いたのか」「なぜ社会的処方という言葉を使うのか」「何を伝えたいのか」「そもそも私は何者なのか」など、刊行まで少しずつ続報をお届けしていく予定です。

ぜひお楽しみに(?)、お待ちください!

西岡 大輔(にしおか だいすけ)